畳の張り替え

畳の張替えをする時期について

畳の張替え,時期1

畳の張替えをする時期は、湿気の少ない時がベストです。梅雨の時期に畳の張替えをすると、湿気が多いので畳がカビやすくなり手入れが大変になります。

 

畳は湿気が天敵なので、家具を置いたり畳の上にカーペットを敷いていると、カビが発生しやすくなります。もし畳にカビが生えたら表面だけでなく下地の補修もしなければなりません。

 

しかし、空気が乾燥する季節ならば、手入れもしやすくカビも生えにくいので、掃除も簡単に出来ます。湿気が少ない季節であれば、いつでも畳の張替えをすることは出来るので、表面のすり傷やへこみが目立って来たら、張替えを考えると良いでしょう。

 

一般的に畳は使い続けてから2年を過ぎると、日焼けが目立つようになります。また、畳は使えば使うほど傷みが生じて、毎日歩きまわると常に酷使されてしまいます。

 

歩いた部分が沈んだような感じがすれば、5年前後で交換した方が良いでしょう。5年経ってから畳の表面を張り替えるのがベストですが、簡単ではありません。

 

もし、これまで畳の張替えをしないで10年や20年も経つようならば、表面を張替えるのではなく新しい畳を入れ替えたほうが良いかもしれません。古い畳を使い続けていると、中の芯が傷み弾力性が無くなります。

 

また、畳を張替える時の目安として、い草が剥がれたり、汚れや変色が目立つようになり、色むらが激しくなれば早急に行動を開始したほうが良いでしょう。

 

表面をタバコで焦がしてしまったい草は、元に戻すことは出来ないので、張替えるしかありません。

畳の交換の相場は畳床によって違う

畳の交換,相場2

長い間畳を使っていると、擦れたせいや日焼けで変色して来ます。湿気を吸収して虫を寄せにくくするためにも、定期的に張替えることが大切です。

 

畳の修理をする目安として2年から3年に一度張替えると良いでしょう。また、新畳と呼ばれる、畳を丸ごと交換する方法もあります。

 

10年以上畳を使い続けると、硬さが無くなりブカブカしてしまいます。長い間使い続けると、畳の表面だけでなく中心部も傷んでしまい、裏返しや表替えではブカブカは直らないので、畳の交換をしなければなりません。畳の表面で使用する素材と、畳床で使用する素材はそれぞれ違います。

 

畳床の相場は種類によって異なり、安くて軽いタイプは、下にポリスチレンホームを使った畳床で、1畳あたり10000円です。一般住宅でよく使われているのは、畳ボードでポリスチレンホームをはさんだタイプで、1畳あたり11000円から12000円になります。

 

また、昔ながらのわらを使った畳床なら、吸湿性が高く放出性機能がありますが、1畳あたり13000円と少し高めです。健康を考えてホルムアルデヒドを減らすためにひのきを使った畳床ならば、ひのきの香りがして快適ですが1畳あたり30000円と高級品になります。

 

畳床を選ぶ時には値段だけでなく、吸水性があるものが良いです。なお、新畳で畳を新しくする時には、古い畳を引き取ってもらうので処分料が発生します。業者に見積もりを依頼する時に確認するようにしましょう。

畳の寿命を延ばすには日頃の手入れが大切

畳の寿命

畳には寿命があるので、ある程度の時期が来たら新しい畳と交換しなければなりません。しかし、常日頃の手入れによって、畳の寿命を大きく延ばすことができます。

 

畳の手入れ方法には、裏返しや表替えなどの張り替えがあります。裏返しの目安は2年から3年で、表替えなら4年から5年で行います。また、畳床を変えるのは10年から15年と言われています。

 

自分で出来るメンテナスとして、半年に一度くらいの割合で天日干しすると良いでしょう。天日干しは、晴れた日に畳の裏側を5時間くらい日光に晒して、布団を干すのと同じ要領で叩いてゴミを落とします。

 

畳は必ず裏返して日に晒すようにして、表面に日光が当らないように注意しましょう。そうしないと、表面が日焼けして変色してしまいます。

 

また、太陽に晒すのが難しい場合には、畳を少し上げて床板と畳の間に風が通るようにし、湿気を逃がすだけでも畳の寿命を延ばす効果があります。

 

畳に含まれる湿気が無くなれば、カビやダニが繁殖しにくくなり、畳の寿命を20年から30年に延ばすことも出来るようです。

 

最近では、ポリプロピレンなどの特殊な繊維で作られた畳もあり、い草のように毛羽立つことが無く、水に濡れても平気なので寿命もい草より長く、20年以上です。

 

天然素材のい草と違い、表面をタワシで水洗いができるため、ダニやカビを洗い流していつも清潔な状態を保てます。また、表面は柔らかく丈夫なので、ベッドを置くこともでき、介護室の床にも使われています

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畳の表面は日に焼けて色あせてしまったり、擦り切れでささくれてしまうので、数年に一度は裏返しや表替えをしなければなりません。また、畳にデコボコができたり汚れがひどい時には、畳自体を新しいものに交換しなければなりません。

 

全国に畳の張替えをする業者はたくさんありますが、イエコマでは安い値段で丁寧な仕事をしてくれます。一般の業者は、チラシやマグネットなどの宣伝や広告の料金にコストをかけています。

 

また、毎日営業マンが回り見積もりをするので、これらの作業がすべて畳の張替えの時に上乗せされます。イエコマでは、宣伝や営業のコストを抑えるようにして、追加料金がかからない明朗会計を心がけています。

 

一般的に畳の張替え業者は、畳を扱うだけですが、イエコマでは住宅設備や内装、外装工事の経験がある業者が派遣されるので、問題の部分だけでなく戸建ての家全体を考えて作業します。

 

安い業者に依頼すると追加料金を取られたり、不要な工事を勧められて断れないこともありますが、イエコマでは良心的な地元業者だけに仕事を依頼しているので安心出来ます。

 

万が一、紹介された業者からしつこい営業を受けた時には、元請のイエコマに連絡すればすぐにストップが掛かるので、自分で断らなくても大丈夫です。

 

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